今までまったく作り置きや保存が出来なかったケーキやクリームなどの菓子類。しかしハイチルドでは新鮮な状態で保存が出来るので、ロス削減、経費節約に効果を発揮します。現在、全国のケーキ、ゼリー、サンドイッチ取り扱い店など、様々な業種でハイチルドは活躍しています。


菓子類の鮮度保持

クリーム、トッピング用の果物など、今まで当日しか使用することが出来なかった食材でも、翌日以降も鮮度がよい状態で使用する事が出来、ロスを大幅に削減することが出来ます。
<従来>
ドロドロに固まり分離してくる。
<導入後>
変化なしで保存できる。マイナス温度で固まらずキメが細かくなる。
<従来>
「作ったものはその日に使い切る」が原則。
<導入後
菌が繁殖しないので保存でき、安心して前日作業に切り替えることが出来る。
<従来>
乾燥して縮む。つやがなくなる。(くもってくる)
<導入後>
つやもそのままで維持でき、色落ちもしない。乾燥しないので縮まない。
<従来>
時間が経つとサンドしてあるイチゴがいたむ。生クリームも乾燥して油っぽくなる。
<導入後>
従来の2〜3倍は保つ。サンドしてあるイチゴも身がしっかりとしていて、クリーム・スポンジの乾燥もない。
<従来>
鮮度保持で苦労していた。3〜4日が限界。良いもので1週間くらい。ヘタが緑から黄色に変色。
<導入後
従来の2〜3倍は保つ。平均2週間。ヘタも変色しない。金属製のバットに紙を敷いてばらして保存。
<従来>
酸味がきつく使いにくい。小さくて赤くなっているものは劣化が早い。
<導入後>
酸味のあるものは酸っぱさが取れてまろやかになる。バットに紙を敷いてばらして保存。
<従来>
皮ごと入れると黒くなる。オムレットなどのお菓子に仕上げても1日で中のバナナは黒くなる。
<導入後>
皮ごと入れると黒くなる。空気に触れないようにオムレットなどのお菓子に仕上げると6日間、中のバナナが黒くならない。
<従来>
2〜3日で発酵し、缶の内側が酸化してくる。
<導入後>
缶のまま食材も10日間安心して保存でき、缶の内側も酸化していない。


菓子類での具体的利用

商品単価が安いワリにどんな生食材に負けないほど手間のかかる菓子類。ロスを減らしていかに経費を削減できるかが勝負になります。
冷凍保管できないケーキ, プリン、ゼリー、イチゴショート、カスタードなど)は商品が無くなると、せっかく来ていただいたお客様に販売できず、急な注文や夕方のお客様にも迷惑を掛け、売上も伸び悩んでいた。 ハイチルド導入で、今までの2〜3倍鮮度が保て、−2℃でも凍らず、乾燥もしにくいので、安心して計画生産でき、売り損ねもなくなった。
「その日に作ったものは当日に売り切る」これが基本。でもどうしても見込み違いがでてくる。午前中の売れ行きが良いので午後の分を増やしたら、それほど伸びなかったなど・・・。残った物は廃棄処分に。特に定休日の前日の残り物はどうしょうもなかった。 ハイチルド導入で、今までの2〜3倍も鮮度を保てるので、今まで捨てていた分が売上につながるようになった。
洋菓子店で一番使うイチゴは、季節によって、または、週末になると急に高くなってしまう。ケーキの売上が週末の方が多い店では、イチゴの仕入れる量も多く、金額にするとバカにならなかった。 ハイチルド導入で、−2℃でも凍らず、ヘタの部分も変色しないで保存が利くので、安い時に多めに買って置く事が出来るようになって原価低減につながった。
その他、静菌、熟成の効果を最大限に利用した、チーズ製造でもハイチルドが大活躍!チーズ製造過程では雑菌の繁殖は大敵。ハイチルドなら低温度帯で保存しで雑菌が繁殖しない。またチーズを作る際に使用する青カビなどは、普通冷蔵庫で+4℃で保存するより、物性変化が起こらなく長持ちする。良い状態のまま原料をキープできるのは大きなメリットになる。保存の際にハイチルドに入れると臭いが柔らかくなり塩角もとれて食べやすくなる。またもっとも難しい熟成の際にハイチルドを利用すると更に美味しく仕上がる。